お墓参りドライブ・・・・・・
- 2006/08/15(火) 18:43:35
定休日は、お袋方のお墓参りに、今、揺れに揺れている夕張へ・・・・・
まあ、そんなことは関係なく、無事に墓参りは終わらせたのだが、かなり古くからあるもので、現在メインの墓地の外れの木立の中。
割と見捨てられているお墓が多い中、うちの墓は、にぎやかなお供えが・・・・
蜂にはからまれるわ、上から何か得体の知れないものは落ちてくるわで、決して、夜には来たくない所である。
帰路につく前、トイレタイムに寄った、なんか道の駅風情のみやげ施設にて
やっぱりプリティーな私にはこういうものがお似合いである。
メロンソフトだ。溶けるのと、こっぱずかしいのとで、とっとと貪る。
その後毎年必ず散策する公園。
入り口にはこんな建物が鎮座ましましている。
物悲しい感じだが、現役の水力発電所だ。
こっちから見ると、まるで蝋人形の館・・・・
夜間ここで働く人は怖いに違いない。
で、ここからの景色が一番好き。
写真じゃわからないが、もう遠近感が狂ってしまうほど雄大だ。
携帯カメラに慣れていないせいで、アングルが変だが、謎の洞穴。向こうに通じている。
もう一本の吊橋からの眺め。今年は水量が少ないようだ。
橋の上から足元を・・・・・・
この後、軽いめまいに襲われた。高所恐怖症・・・・・・・
そして最後の締めは、ジンギスカン。
ジンギスカンも最高だが、たれ、塩のホルモンも絶品。
量も多いが、値段は安い。
満足満足。
長い一日の始まり・・・・・
- 2006/08/12(土) 20:17:27
朝早く起きたものの、やることも無く、まんじりともせず横になり続けていたが、さすがにきつい。
昨夜買った小説を思い出し、読む。
とても面白い切り口で、楽しめた。
が、私は、本を読むのが異常に早く、思ったほどの時間は経過しなかった。
恐るべし、逆浦島現象・・・・・・
しばらくして売店や飯屋が開いたようで、もう今となっては何を食べたのかも忘れるような食事をとった。
もともと食べると言うことが嫌いな私ではあったが、もう、食べるくらいしか楽しみが無いんだねぇ、船ってのは・・・・・・
2等船室でじっとしているのも辛いので、ぱっと見は軽い徘徊老人。
あっちへふらふら、こっちへふらふらと。
ふと、ゲームコーナーが目に。
おっ!?パチスロが3台あるじゃないか。
しかもそのうちの一台は、現役時代私がやられまくった機種・・・・
船の娯楽室なんだから、当然最高設定で当たりやすくなっているはずだ。
・・・・・・・・・ちっとも当たらない。
当たる気がしない。
1000円ほどどぶに捨て、早々に立ち去った。
デッキに出て、一人タイタニックをやるような、ズンベラボーンさは無かった。
デッキに出たからと言って、何かあるわけでもなく、船内に戻ると、パチスロの前に自衛隊・・・・・・
せめて私服でやれよ。
迷彩着てるということは、任務中なんじゃないのか!?
すると、どうやら現場責任者風の隊員がニコニコと娯楽室に入ってきた。
お前もやるのかと思いきや
『貴様ら!?何をやっておる!!さっさと持ち場にもどれ!!』
持ち場ってどこ?やっぱりここは戦場だったの?
まるで修学旅行で悪さして怒られた小学生状態。
まさか夕べ、枕投げとか、百物語とかやってたんじゃ無いだろうな。
日本の平和維持の明日はどっちだ!?
あとは、飯食って寝て、小樽に着いて、とぼとぼと帰ってきました。
総日数3日。
移動時間・・・・・・・ほぼ3日。
乗ってなかったのは、待ち時間の合計、2時間程度・・・・・
まあ、わざわざ取りに行ったから、クレーム対応してもらえたと思えば・・・・・・・
しかも、バイクを買うことは思いっきり反対されていた。
持って帰ったとしたら、大阪に買いにいったことがばれる。
このタイムラグのおかげで、円満に、バイク所有は許可されることとなった。
言い訳考えてね。
いい年して、物買うのを親に内緒にするって、ばれたら怒られるって・・・・・・・
まあ、なんにせよ、後はバイクが来るのを待つだけ。
楽しい夏はまだこれから・・・・・・・
しかし、これも、次に起こるトラブルの序章に過ぎないのであった。
それはまた別の話・・・・・・・・・
2泊もするってかい!?
- 2006/08/11(金) 02:51:09
さて、舞鶴港。
出港までは1時間半くらい。
受付(って言うんだっけ?)で、乗船手続き。
行きの小樽港で、舞鶴からの帰路の分もチケット買ってたんで・・・・
バイクの分も・・・・・・・
ねえよ、そんなもん・・・・・・・
「バイクは乗せませんから」
『2割の返金しか出来ませんから・・・・・・・』
・・・・・・・・わぁっとるわい!!
しゃあないやろ!!無いものは乗せられん!!
バイクって手荷物なんだって・・・・・・
そして待合場所へ・・・・・
なんじゃここは・・・・・・
戦場か?
160名は居ようかと言う、自衛隊の面々。
移動時も迷彩服着とるのか・・・・・・・
一気に気分はブルー・・・・・と言うか、どっと疲れが・・・・・
乗船開始。
自衛隊はきちんと貸切部屋みたいにまとまっているので、同室になることは無いようだ。もちろん男らしく2等船室さ。
旅の恥はかき捨てという事で、見目麗しくなくても若い女性との出会いが無いものかと船室に入ったさ。
ここは養老院か!? ご年配の方ばかり・・・・・・・・
一縷の望みも絶たれたか・・・・・
いや、右斜め前方、間仕切り風のロッカーの向こうに若い女性の気配が!!
おいおい、やったぜ、おい!!
疲れてかすんだ目をこすりましたよ、、はい。
するとね・・・・・・明らかにロシア人・・・・・・・・・・
もういいっすよ。 別にね・・・ロシア人が嫌ってわけではないんですよ。
ただねぇ、文化の違いから、いろいろと口説くにも、なんか面倒くさそうだし、よくよく見れば、本気のバックパッカーのようだ。そりゃそうだ、うら若き女性が、2等船室で雑魚寝するわけないもんな・・・・・旅先の火遊びを楽しむ風情でもないし・・・・・
もうこうなりゃ、飯食って、酒飲んで寝るしかない・・・・・・
とりあえず、両脇にむさい男が来られても困るので、壁際に陣を張る。
で、腹減ったから、おにぎりと唐揚げ、500ml缶ビールを買う。
親の仇のようにそれらを貪り食った。腹は膨らんだが、飲みが足りない。
また500ml、なんかイカの焼いたやつ。チーズかまぼこ。
一気に無くなる。
また500ml追加。サキイカ購入。
足りない。また500ml追加+なんか小説。実はこの小説が、超当たりだった訳なんですよ。タイトルは忘れてしまったし、今どこにあるのかもわからない。内容は、ペットに関する一考察のような、まあ、オーナーのブログを飼い主の観点から書いたようなもの。
なぜフェリーにあんな小説があったのか?今もって謎ではあるが、そうでなければ、一生で会う事の無い小説であっただろう。
まあ、一気に2Lのビールと、食い物を消してしまったわけであるが、実はまだ出航前。
およそ、40分程度の出来事。
小説を20ページくらい読んだところで、いよいよ出航。
寝た。
あっという間に寝た。
時計を持たないから、時間は定かではないが、喉が乾いたのと寝返りを打ったので目が覚めた。
視線の20cm先に、むさい親父の寝顔が・・・・・・・
なぜかムカッときて危なくパンチを浴びせかけるところだった・・・・・・・・
こんな状態で2泊かよ。
船は古くて汚いし。息の小樽→新潟は新しくて綺麗だったし、乗客は少なくて快適だったのに。
なんだ、これはドル箱路線なのか!?
もう死んだようにふて寝をかますしかない・・・・・・・・
・
・
・
・
2等船室の朝は早い・・・・・・・・・・・・・・
だって、老齢な方たちばかりだもの。
寝てられなくて、あちらこちらでガサガサ、ゴソゴソ、ヒソヒソ・・・・・
あのですね、それならいっそのことでかい音出したり、普通の声で話された方が諦めもついて、寝続けられるって。
音と声の周波数が、ちょうど耳に心地悪い帯域にあるんですな。
それなのに、”私たちは気を使ってるんですよ”的な空気が一層心を引き裂く。
というか、それほどまでに、人の心を荒ませる事の出来る空間。
その名は2等船室。
この辺で止めようかと思ったが、ここまでは、ほんの6時間程度。
なかなか時間が進まない・・・・・・・・・まさに逆浦島現象・・・・・・・
あと、25時間の苦行・・・・・・・・
まあ、それほどのドラマがあるわけではないが、もう今日は書くの面倒くさい。
あとはもう、惰性でね・・・・・
- 2006/08/10(木) 16:26:09
程なくピックアップにやってきた。
装備重量300Kg超えのバイクをトランスポーターに載せるのは容易でない。
エンジンでも掛かれば、楽なんだけど・・・・
2人がかりで何とか乗せる。
車の中では、いかに京都が暑いかとか、北海道なら良いけど、この辺じゃ空冷エンジンはきついとか、まあ、世間話を。
高槻の駅に着いて、バイク屋に電話をしてもらう。
確かねぇ、高槻から京都駅まで行く。そこから何線に乗り換えるのかは忘れたが、まあ、舞鶴方面へ・・・・
駅名はすっかり忘れたが、無人駅で降り、思いっきりワンマンローカル路線に乗って、東舞鶴駅まで。
そこからバスかタクシーで、舞鶴港。
確かこんな感じ。
とりあえず、言われたとおりに乗っかっちゃえば現地へ運ばれるであろう。
しかしね、京都に着いた時乗り換えまでの時間が1時間足らずしかないのね。
バイトに抹茶プリンと生八橋も頼まれてるし、駅前のお土産百貨店みたいなところで、買いましたよ。
なんだなんだ、京都観光これだけかぁ!?ほとんどアリバイ作りにしかならんじゃないか!!
しかも、悠長に飯を食う暇すらない。立ち食い蕎麦屋で蕎麦食いましたよ。
というかね、地に足を付けて飯を食ったのは、この行程の中で初めてなんですよ。
しかも京都なのに、立ち食い蕎麦だなんて・・・・
まあ、関西風で、北海道じゃ味わえないものではありましたがね。
そんなこんなでまずは乗り継ぎしましたよ。しかしね、時間がちょうど帰宅ラッシュ時・・・・・
ヘルメットの入ったでかいバッグを所在無さげに持って、立ちましたよ。
途中から空いてきたんで、座れましたけど。というか、どんどん人が少なくなっていくんですけど!!良いのかほんとにこれで!?
と言う不安は全く抱えず、ボケボケ座ってたら、言われた駅名のアナウンス。
降りたら、無人。
そこからお袋に電話。
「フェリーの時間間違えちゃって、あと一日帰れないわ・・・・」
『あんた最初からそのつもりだったしょ・・・・張り紙に3日休むって書いてあったし・・・・』
「いやいや、それはあくまでも予備日として、1日多く書いたまでであって・・・・」
バレてたが、あくまでもミスと言うことで押し通した。
待ってる間に、なんか2人組の女の子がホームに入ってきて、いきなりですね、私の目の前でグルングルン回り始めたんですよ。
驚きましたねぇ・・・・ちっちゃい虫が、目の前をグルングルン回るんなら驚かないけど・・・いわゆるブレークダンスですな。
恐るべし無人駅、恐るべしローカル線。ちょっと気まずいので、タバコを吸いに離れた灰皿のところへ・・・
すると、音楽が聞こえるんですね。駅の外の何でしょうなぁ橋げたみたいなところの明るい空間で、7〜8人がブレイクダンス大会ですわ。
もし絡まれたら、立ち向かう気ではいたが、ダンスに巻き込まれたらひとたまりも無い。
待ち時間がえらく長く感じた。
ともあれ、ローカル線がやってきて、乗り込んだ。
今度は、悪そうな高校生の貸し切り電車状態・・・・
さすがにため息。2人掛けの椅子に、股関節脱臼してるの?ってくらい足をおっぴろげて座ってる奴。
久々に見たよってくらいのリーゼントのあんちゃん。
いざとなったら、カツ上げでも何でもしてくれよって感じ。
それでも何事も無く、東舞鶴駅到着。
バスなんかもう終わってるじゃないか・・・・・
タクシーもいないし・・・・・
駅員に港までの道聞きましたよ。
まっすぐ行くと、海にぶち当たるから、そこを左に曲がって、次を右に曲がればまっすぐとの事。でも、遠いよと。
関係ないね。歩くさ。取り立てて何も無いしとっとと行くか。
途中商店街みたいなところはあったけど、見事に全部しまってる。
居酒屋は開いてるけど、そんな暇も無い。
20分程度歩いたら、海にぶち当たりましたね。
ここを左か・・・・・・・・・・
でもね、明らかに船は遠くの右の方向に停泊してるんですよ。
車なら、ちょっと間違えても簡単に引き返せるけど、徒歩じゃねぇ・・・・・・
しばし考えましたが、ままよっ!!と言うことで、左に曲がりました。
そして次を右に・・・・・・・・・・
なるほど、思いっきり斜めに走ってる道だったのか。
無事に船にたどり着きました。
船編はまた次か・・・・・・・・
トラブル起こるも中だるみ!?
- 2006/08/09(水) 01:01:15
結局、地図を手に入れられぬまま標識を頼りに走り続けたわけだが、いろいろと北海道との違いが目に付いた。
まず、道路が狭いのは当然として、歩道が非常に狭い。
また、道端に自動販売機が大変少ない。
北海道なら、これで果たして売れるんだろうかというくらい自販機が乱立している。なにせ、民家でさえついているところもあるわけだから。
そして、順調に京都方面に行く道に乗ったようだ。
走ること1時間。距離にして、20数キロ。
信号待ちで止まった。
するとですね、ストンとエンジンが止まるわけです。
ガソリンは、走り出してすぐに入れた。ガス欠ではない。
30度もある中、ちょっとした渋滞を走ったためにオーバーヒートしたのか!?
空冷エンジンの宿命・・・・・・・・
少し冷やせば、掛かるはずだと思ったが、なんかおかしい。
バイクというものは、常時ライト点灯式なのであるが、メーターランプ消えているようだ。
う?なんですと!?
一度イグニッションキーをOFFにして、再度ONに。
PCを扱うようになってから電気製品の何かが調子悪くなると必ずやる再起動のアクション。
全く反応が無い。
セル(エンジンスタートボタン)を押すが無反応・・・・・・
バッテリーか!?
新品付けたって言ってたぞ!!
今でこそ詳しくなったが、その頃は、バイクの発電系の知識など無い。
バイク屋に電話をする。
「あ〜、それはバッテリーが上がってますねぇ・・・多分レギュレーターのパンクだと思います・・・だから、発電されていないんだと思われます。」
つまり、そこまでは、バッテリーの中の電力だけで走ってきたというわけだ。
通常、バッテリーは、エンジンスタートの為の電力を蓄え、また、着火のための電圧を安定させるためのものである。走行中は、発電機の作り出す電気を使いながら、また余った電気を蓄えながら走るものなのである。
まあ、実際にはガソリンを燃やして走ってきたわけであるが、ある意味電池で走ってきたようなもの。図らずもハイブリッド状態。
さてと、オークションは原則ノークレームノーリターン・・・・・
さあ、バイク屋はどう出るか・・・・・・
まずは、移動手段である。場所は高槻市。ってどこよ!!その地名も、ちょうど止まったところにあった日産のディーラー名で判ったこと。
さあ、これから私は北海道に帰ることが出来るのか?いや、地球は丸いんだから、いつかは着くであろう。が、しかし、帰りの分のフェリーチケットも買ってあるのだ。時間には限りがある。
とにかくバイク屋との話だ。
するとね、向こうさんは、まず、その近くに知り合いのバイク屋があるから、ピックアップに行きますとの事。
で、バイクを回収して、高槻の駅まで連れて行ってくれると。
駅に着くまでに、舞鶴までの行き方を調べて、教えてくれると。
いやあ、面白くなってきた。京都観光を台無しにされ、バイクを持っていくと言う目的すら無駄骨にされてしまった割には、なんともワクワクものである。
これから私はどこに運ばれちゃうんだと。
とにかく目の前の現実、起きてしまったことは、楽しまなければ損である。
と言うより、すんなり行く方がつまらないのである。
で、ひとしきりワクワクが収まったところで、バイクはどうする?
バイク屋は『せっかく取りに来て頂いて、この後の行程も台無しにしてしまったんですから、修理費は当方持ちで、きっちり修理して送り届けさせていただきます。』との事。
ほっほう、殊勝な心がけではないか。
こちらが「それは送料着払いと言うことですかね?」と聞くと・・・・・・
『とんでもありません。もちろん送料は当方で負担いたします。まことに申し訳ありませんでした。』
何の交渉も無く、事が運んだ。
ここへ来て、送料分を自分の旅にしてしまおうと言うアッチョンプリケな考えが功を奏した結果となった。
北海道まで送られて、受け取ってしまえば、それこそノークレームノーリターンであったであろう。
と言いながらそれはバイクを受け取った後に起こるトラブルの序章に過ぎないのではあるが。それはまた別の話。
とにもかくにも、まずはピックアップを待つしかあるまい。
止まった場所は、非常に交通量の多い道の路肩。ダンプやトレーラーもひっきりなしに通る。
チャリンコに乗ったおっちゃんに『にいちゃん、そこに止めとったら危ないでぇ、ほらちょうど車屋の前や、ぎょうさん場所あるんやさかい、停めさせてもらい。』と、こてこての大阪弁で言われた。
ディーラーに頼みに行くと『ドーゾドーゾ^^そこの空いたところに停めてください。飲み物でも出しますから。』標準語だ・・・・
まさか、飲み物までご馳走になるわけには行かない。だって、北海道だから、ここのお客さんにはなれないから・・・・・
『札幌から来たんですか!?遠かったでしょう。』
いや、確かに遠かったけど、バイクで来たわけじゃないんだよねぇ・・・・
なんかいろいろ聞かれるのも面倒だし、喉もカラカラである。
自販機で、なんか買おう。コンビニも近くに無いし。
自販機が全然無い。歩くこと、10分あまり。やっとあった。
缶コーヒーを2本買い、一気に飲み干す。そして、ディーラーに戻るまでのもう一本を買い戻る。
ディーラーで飲み物を勧められた理由がわかった。
いや、今思えば、ディーラーの中にも自販機はあったのかもしれない。
そして、ディーラーからは死角になるところで、ピックアップを待つこととなった。
暑かった・・・・・・・
あらま、いつまで続くの?このネタ・・・・・・・・・・
さて、楽しかったことは省いて・・・・
- 2006/08/08(火) 01:24:17
何やかやでフェリーに乗り込むわけだが、ちょっと安くなるということで、舞鶴港からの復路の分のチケットも先に購入しておいた。もちろんバイクの分も。
新潟までは18時間。何時出発で何時着かは忘れてしまった。
まあ、イルカさんが跳ねているのが見えたり、風呂で、夕日独り占めしたりとかいろいろと楽しい思い出はございますが、そんなものはつまらんと言うことで、カット。
もちろん男らしい私は、2等の雑魚寝。3人くらいしかいないから、まあ、のびのび。
新潟には確か早朝に着いたような記憶が。
新潟港は、例の万景峰号の入港がどうのとかで、要所要所に機動隊や、警官が配備されていた。
バスに乗ってると、向こうから、何とか県警とかのグレーの金網付きバスがうようよ。応援に来ているんだねぇ。お騒がせな奴だよ、全く。
新潟駅へ向かい、新幹線の切符を買う。
MAXですぜ。おのぼりさんの私は当然のように2階席へ。
何時間掛かったかわからないが、どこ?上野?東京?もはや調べるのも面倒だから、とにかく、東海道新幹線の乗換駅に到着。
そして、ひかりだかこだまだかに乗って、大阪に向かう。
どっちか指摘する場合は、ここでどうぞ。
新大阪だか大阪だかとっちでもいい話だが、着いた。
30度超えてっぞ!!
そしてバスでバイク屋に向かうわけだが、さて、どの路線に乗ればいいかわからない。
案内所のおばちゃんに聞きましたよ。
路線を教えてもらうと、待合場所へ。目の前でそこ行きのバスが発車・・・・
次は、30分くらい後。その前に、反対方向のバスが来たが、乗らずに、路線図などを見て待っていると、その路線はどうやら環状線みたいになっているようだ。
そして目的地は、ここと終点のちょうど中間地点。
って事は、どっちに乗っても、同じ時間で着くって事じゃん。
無駄な時間と無駄な汗が・・・・観光時間が短くなっちまった。
ま、とにもかくにも、バイク屋到着。
はるばるようこそとの言葉と共にお茶の一杯も出ず、とっとと、ナンバープレートを付けて貰い、取り扱い説明も受けずに、走り出す。その前に、舞鶴港への道のりと、所要時間を聞き、余裕で京都観光(と言っても、3時間くらい)が出来ると意気揚々。
何の余韻もなく、到着の15分後には、出発。
待ってろよ!!京都。
まずはどっちに行けばいいんだべか?
あ、いきなり道一本間違えたらしい・・・・
慣れない土地での車線取りのミスだ・・・・
まあ、方向的には間違っていないようだから、後は野となれ山となれ。
果たして目的地まで行けるのかと心配になり、地図を買おうかと思ったが、適当な書店が見つからない。
しかし、この心配は、この後起こるトラブルによって、なぜか解消されるのであった。
またずいぶんと引っ張るねぇ・・・・・・・・・・
願望ばっかり先走っちゃって・・・・
- 2006/08/01(火) 19:38:52
行き当たりばったりの旅。
目が覚めたら昼・・・・・
夜は走りたくないので必然的に走る時間は限られる。
迷うことなく北へ。
何せ信号もほとんど無く、ストレス無く走り続けられる。
ただ、パンダさんがかなりの数いらっしゃるので、注意が必要。
毎年7月、こちら方面で、とっ捕まっている。
昨年は、捕まらなかったから安心していたら、函館方面で捕まった。
7月は、鬼門・・・・・
まあ、何の目的も無いと、飛ばす原因になるので、何らかのテーマを設定せねばなるまい。
と言うことで、願望成就の旅。
まずは、お金でしょう。
その名も”黄金岬”
全くゴージャスな雰囲気も無く、何が黄金かと思われる向きもあろうが、全くその通り。
次は、髪の毛・・・・
いや、はげている訳じゃないんですよ。ちょっとおでこが広いだけで。
ネットじゃわからないはずなのに、なぜかハゲキャラに・・・・
でも、実は店でも、高校生や中学生の女の子にハゲ呼ばわりされているのであった。
懇意にしていたスナックのママなど、私が、フライパンで炎を上げるたびに「あ〜、そのせいなのね・・・・」と人のおでこを見つめ、ほくそ笑む。
まあ、私がいつも、ママの胸を見て、「無駄な美乳だな」と言うものだから逆襲されているのであるが・・・
で、願いをこめて
毛がね・・・ヘリに乗ってやってくるんですよ。そりゃもう、ふっさふさに^^
しかし、笑いのために撮ったこの写真、立ち上る紫の光に着目した方がいた。
やっぱり、デジタルと言うものは、私が発する、高貴なオーラと言うものを見逃さないのである。まあ、いつもは皆がひれ伏すと面倒だから、意識して押さえ込んでいるんだが、さすがにツーリングだと自分が解放されるんですねぇ・・・・
で、換えたサイレンサー
これも、左側にダメージを負っている。穴は開いてないけど。
やっぱり右カーブがみんな苦手なのかな・・・・
このピカピカさ加減と、短さが思いのほかかっこいい。
純正は、長すぎるんだなぁ・・・・燃費も良くなったし・・・・
でも、針金止め・・・・・
夕日が綺麗に見える丘・・・・・
まだ5時だし、曇ってきたし、寒いし・・・・
こっち側から見ると、サイレンサーかっこいい!!
タンデムグリップ(2人乗りの人が掴む所)にロックがぶら下がっている。
昨年函館に行った時、泊まりで駐車場に置くため、急遽購入。
で、一年付けっぱなし・・・・
鍵無くした・・・・・
さて、今年はあと何回ツーリングに行けるかな・・・・
ガソリン値上げしたし、お金がねぇ・・・・
忙しくて、お金が出来ると、体力がねぇ・・・・・
だから私の夢は、お小遣いにちょっと困る生活なのである。












