塩豚って便利
- 2007/03/07(水) 21:58:05
豚バラ肉をブロックで買ってくる。
といっても500グラムくらいの奴だけど。
シシリーの海塩と粗引きブラックペパーを適量摺り込み、ラップでぴちっと包んで冷蔵庫の奥に安置するだけ。
1日経つと、肉から水気が出てくるのでそれを丁寧にふき取る。
2日目からが食べごろ。
1週間は冷蔵保存でもつ。
肉の熟成が進み、うまみが凝縮する。
初めてなもんで、塩加減がわからず、塩味までが凝縮してしまった。
たっぷりのキャベツと一緒に炒めると美味。油はもちろん、塩もいらない。
ブラックペッパーをかなりふるのがポイント。
ぜひお試しあれ。
まるで調理師のような記事を書いてしまった。
やっちまった・・・・
- 2006/06/29(木) 02:11:59
本日、久々にやってしまった。
某掲示板にて、オナカペッタだの、ピザ作ってだのといわれる方がいらっしゃって、無性に、ピザが食べたくなってしまった。
それも夜中の1時だ・・・・
面白いもので、一度食べたくなると、その思いを払拭することができない。
昔など、夜11時頃に、ピザが食べたくなり、「夜に食べたらダメだから・・・」と、自分に言い聞かせるものの、その葛藤を続けた挙句、我慢できずに、深夜2時過ぎに、結局焼いて食ってしまうことが頻発。
結果、朝起きたときには、死ぬ思いに・・・・
って事で、あっさりと、作ることを決心。
朝のことは朝。今があるから未来がある。
そんな行き当たりばったりの自分が好きと思うかどうかは別として・・・・
営業中は結構めんどくさくて大変であると思っていたピザ作り。
それに集中すると、ものの6分で、オーブン行き。
20分もあれば、あ〜らできあがり。
掲示板でも書いたが、ピザにはビールなのだが、営業時間中に、樽がちょうど空に。
腐っても店主・・・いや、雇われマスター。自分のために新樽を開けるほどの愚挙には出ない。
と言うことで、添え物の飲み物は、ウーロンハイ。
具は、ツナ。
これも実は、イワク付きのもので、安かったから買ったんだが、マグロではなく、カツオ・・・
なんか厳しい風味。で、自家消費をする羽目に。
安物買いの銭失い。内容量見たら、50g少ない。なんだ、割高ジャン!!
しかも、あるお姫様の呪いのせいか、ちょっと焦げちゃった。
ま、食べるか・・・・
歳のせいか?
結局残した。
多分、気持ちの良い朝の為には、いい選択であったであろう。
で、冷蔵庫へ。
冷え冷えで、一度溶けたチーズが固まったピザって、そのまま食べると、またうまいのよ。
それを目当てで、週3日はお持ち帰りするお客様が居るくらい。
ちょっとその話で盛り上がったくらいだから、変な嗜好の人って結構居るもんだ。
写真撮る間もございません・・・・・・・・・・・
- 2006/06/19(月) 22:44:40
昨日、宴会がございました。
開店以来毎年この時期に宴会を入れてくださるお客様でございます。
有難いことでございます。
しかし、毎年ともなると、メニュー構成を考えるのも大変。
しかも、お年寄りがいらっしゃるものだからもう大変。
と言うことで、思いっきり和風に振ってみました。
リクエストが一つ。昨年お出しした炊き込みご飯がご所望との事。
とりあえず、オードブルと、お刺身の盛り合わせ。
そして、季節はずれの寄せ鍋。ラーメンスープをベースに鱈、ホタテ、ホッキ貝、エビ、ズワイガニ、その他もろもろ。
寄せ鍋は当日まで迷ったが、思いのほか気温が高くなかったので、お出しすることに。
割と好評。
後は、カツオのたたき、もう少しお出ししたが、思い出せない。
あとは、談話用の軽いオードブルで終了。
また来年もあるといいけど、今度はどんな手を使おうか・・・
昔ながらの・・・・
- 2006/06/17(土) 14:03:10
ジンギスカンを買ってみた。580円と破格のセールをやっていたのと、レジにて5%引きセールもやっていたから。
まあ、いろいろと能書きを書いてあるが、まず、甘ったるすぎる。
肉が薄い。
もやしを多用すれば、多少甘ったるさも薄らぐのであろうが、ちょっときつい。
調子に乗って2個買おうと思って、やめておいて正解。
今度の休みは、お客様から聞いた肉屋にジンギスカンを買いに行くことにしよう。
ブレーキパッドは間に合わないだろうなぁ・・・
たまにはグルメっぽく・・・・
- 2006/06/14(水) 13:10:26
本日の昼食。
海鮮ワンタン入り広東麺。
確かとろみをつけると広東麺と呼ぶんじゃなかったっけ?
ラーメンの味見にもすっかり飽きてしまい、ちょっとぐれて作ってみた。
やはりえびがいい味を出す。
ただ熱いのが難点。下唇の粘膜が・・・・
名古屋のあんかけスパゲティーに対抗してみた一品。
やっぱり、気乗りしねぇ~なぁ~・・・・・
- 2006/06/11(日) 18:57:53
いよいよ、恐怖の大王がやってきます。
とにもかくにも、ケーキを仕上げなければ。
2枚おろしにして、周り削って、シロップ塗って、生クリーム塗りつけて、トロピカルフルーツを盛る。
で、もう一枚を載せ、クリームを全体に塗りたくり、黄桃を盛り付け。
しかし、調理場の暑さと、黄桃の自重にクリームが耐え切れず、思いっきり横に膨張。
冷凍庫で冷やし固める!!って、アイスじゃないんだから!!
パティシエの道は遠そうだ・・・・・
ま、下手にきれいでおしゃれなケーキなんぞ作ってしまったら、勘違いの嵐が吹き荒れて、自分の首を絞めることになりそうだからこれでいいか・・・・
で、chakoさんにはこれをあげる^^
さ、熾烈な戦いが始まる・・・・・・・・・・・・・
パティシエへの道
- 2006/06/08(木) 19:21:19
こんばんは、皆様いかがお過ごしでしょうか?
藤木直人です(inアンティーク)
本日は、週末に依頼されてしまった、誕生日ケーキ用のスポンジを焼いてみたいと思います。
ま、3、4日はもつであろうことと、週末ただでさえ忙しいのに、そんなものを作っている暇は無い。しかも、まったく気乗りのしない誕生日ケーキゆえ、暇であろう今日にやっつけておこうという魂胆。
しかし、気乗りしないとはいえ、作るからには、手は抜けぬ。
ということで、
材料を準備。詳しいレシピは面倒なので省く^^
まずは、卵と砂糖を使って、生地のベースを作る。本日は共立ての手法で。
詳しい工程も面倒なので省くが、薄力粉を混ぜる前の生地のベースでございます。
これまた詳しい工程は省くが、薄力粉を混ぜ、牛乳とバターで滑らかにし、18cmの焼き型に入れたところ。
オーブンシートなど敷かずに、バターと、小麦粉を塗った型に直入れ!!
なんて男らしい!!
後は、170度のオーブンで焼くだけなのだが、温度調整が難しいため、どうなることやら。
熱を与えたオーブンの下火だけで約30分。
いい感じだが、中にまだ火が通っていない。
下火をやや強くして、あと5分。
ま、こんなもんだろ。周りの茶色いところはデコレーションのときに削るから。
粗熱をとる。湿気が戻らないように下に割り箸を敷いて通気を良く。
あ〜、あとは当日のデコレーションか・・・・
それが面倒くさいんだよなぁ・・・・
口は災いの元。
不用意にケーキ焼くとか言っちゃだめだな・・・・















