寝首をかいて戻って来い

  • 2006/11/10(金) 21:23:02

今日、久しぶりに散髪に行って来た。

 

最後はいつ行ったのかも覚えていない。

 

大抵は2ヶ月くらいでウザくなり行くのであるが、そこを乗り越えるとしばらく気にならなくなる。

 

しかし、さすがに朝起きたときのアグレッシブな髪形を見るにつけ沸々と散髪欲が。

 

昨日、髪の話題を出されたことも影響しているのであろう。

 

なるべく暇そうな時間を選んで散髪屋に行った。

 

しかし、あまりに暇だったらしく、お気に入りの人は一人しかいなく、その人は、他のお客にかかりっきりだ。

 

で、いつもと違う人にやってもらったのだが、まあ、気前良くバッサバッさといってくださる。

 

それが快感で行くようなものなのであるが。どんな状態になってるか楽しみなので、切られている間中下を向いていた。まあ、眼鏡を外されるので、大して見えないのだが。

 

一通りカットが終わり、顔そりに。そこで人が交代するのだが、入院手術で1年半ほど休職していたと言う、おじさん。

 

私は普段、人と話しをするのが面倒なほうなので、そこの人もあまり話しかけてこない。

 

しかし、そのおじさんはちょっと違った。面倒だが、乗ってやった。

 

ただ、シャンプー時に話しかけるのは止めて欲しかった。

 

で、顔そり。

 

肌が弱いので軽くでいいと告げる。ひげを蒸らしている間に「眉の下剃りますか?」と聞かれたので剃ってくれと告げる。

 

その10秒後・・・・・「眉の下剃るんでしたっけ?」

 

一抹の不安。

 

カミソリがのど仏のあたりに来た時・・・・いやな感触。

 

切れたな。

 

必死こいて抑えようとしている動きがわかる。まあ、たいしたことは無いのはわかってる。いつも自分でも切ってるから。

 

しかし、その対処の様子が、明らかに他のものに出血を見られまいとしている事がわかる。

 

頼むから、傷口にシェービングクリームを厚塗りするのは止めてくれ。しみるから。

 

一通り剃り終わった後蒸しタオルをかけられたのだが、明らかに傷口を覆うようにセッティングしている。血行良くなって、また出血するって。

 

そして、タオルが落ちないようにあごを上げてあげるのがきついって。

 

結局、最初に髪を切ってくれた人が、ほぼ全体を剃りなおし。

 

なるべく私ののどを切ったことがばれないようにしてあげていたのだが、完全にばれてるんだろうな。

 

なぜ私がここまでするのか?

 

実は、かなり昔、同じところで、私の顔中を津まみれにした女の子(見習い)が居たのだが、

 

私の目の前で、「お前はもう帰れ!!」と怒鳴られていたのを見たことがあるからだ。

 

まあ、ベテランの方は、私の肌を見た瞬間に切れやすいのがわかるようなのだが、見習いだとそうは行かない。

 

特殊な私の肌のせいで怒られたらかわいそうだもん。

 

そして、何事も無かったかのように、お礼を申し上げて帰路についたのであった。

 

そこのまだむ・・・・・

 

優しいとか言う言葉は禁止^^