見慣れぬ風景
- 2008/06/30(月) 13:01:05
昨日、街に行って来た。
中心部から5キロ以内、各交差点に警官が2〜5人。
岡山県警やら愛知県警、道警室蘭、旭川。
白バイの3台小隊が3組。ソロが5台。
パトカーはもう20台に一台はすれ違う勢い。
あぁ、サミットの警戒なのだな。
日差しが強まった今日この頃、交差点で警戒に当たってる警官、
やること無さそで大変ね。
まあ昨日はずいぶんとのどかな感じだったが来週にはぴりぴりするんだろうな。
街が怖くて行けませんな。
帰る道すがら、腹も空いたので廻っちゃってるお寿司を食べに。
にぎやかなあんちゃんねぇちゃんの集団が食事終了らしく、お会計も済んだはずなのに玄関先でがやがやと。
こっちは席に着き、お茶やら醤油やらをセッティング。
やっとガヤがいなくなったのでちょっとレジ前を見ると何か謎の物体を持った無言の気弱そうな男が。色は黒で布製、大きさは50cm四方で厚さは10cm未満。
店員も構いに来ない。
なんかの業者かと思ってちょっと気にしていると店員がやってきて
「裏に廻って頂戴」と小声が聞こえてきた。
身を翻して入り口から出て行こうとするその男の手に持ったものの上面が見えた。
「ピザ・ハット」
飲食店にデリバリーが届いた瞬間なんて初めて見た。
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