別マの「マ」は麻薬のマ・・・・・

  • 2006/11/03(金) 20:12:02

世を忍ぶ仮の大学生時代・・・・

 

私は別冊マーガレットの愛読者であった。

 

発端は高校の時の修学旅行。

 

あれ?高校って2年の時だったっけ?まあどうでもいい。

 

とにかく修学旅行のとき、その当時行き青函連絡船(フェリーではない、今はもう無い。)と寝台列車を乗り継ぎ現地まで行ったのである。

 

寝台の中では暇だと言うことで何らかの飲み物、食い物、雑誌などを買うことになったわけだが、もう時間もかなり遅いわけで(寝台だから当然だが)ろくな雑誌が無い。

 

しかも長丁場と言うことでなるべく厚い月刊誌などが好ましい。

 

で、唯一残っていたのが別マ。

 

仕方が無く買うと、これが結構面白い。

 

しかも、読み切りではなく連載ばかりだから次の展開が気になる。

 

かくして、それから毎月買うことになるわけである。

 

高2の11月から大学3年くらいまでだったかな・・・・

 

その間、世を忍ぶ仮の涙の浪人時代があったから都合約5年(計算あってる?)買い続けたのである。

 

しかも、これが終わったらもう買うの止めよう、他のも展開が見えてきたしマンネリだしなどと思っていると、その漫画が終わるころにまたもや新連載が虎視眈々と購買意欲をそそる形でお目見えするのである。

 

少年誌や青年誌なら、読みたい部分だけを立ち読みして、ほかには目もくれないと言うこともできる。

 

しかし少女誌はねぇ・・・・・

 

かくして、5年間、資源回収に出すのも恥ずかしい雑誌の山を抱えることになったわけだ。

 

いつのころから読まなくなったのか、今では隔週の青年誌を買うのみである。

 

 

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この記事に対するコメント

別マは中学後半〜高校のときだったかな。後は気になる話だけ立ち読みで・・・

マンガ、今も離れられません。

のだめ・・・まだまだ続きそうだよ・・・

KISSっていう雑誌だったなぁ。

>>2

ほんまですか!?

16巻まで借りようとしていた娘が昨日結納だった気配があって

式がめんどくさいとか贅沢なこと抜かすから出入り禁止を宣言しちゃったんだけど・・・・

買いなはれ。読みなはれ。

いつしかお店にKISSの棚が〜〜!

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